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ニュース・プレスリリース

年頭所感

2024.01.04

  • ニュース

2024年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

本年は年初から、能登半島地震や航空機事故などとても悲痛なニュースが続いております。このたびの災害で亡くなられた方やそのご家族の方に心よりお悔やみ申し上げますと共に、被害を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

また、被災した地域の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

さて、2023年の世界情勢を振り返れば、新型コロナウイルス感染症の影響から人流が徐々に回復しつつあるものの、ロシアによるウクライナ軍事侵攻の長期化やイスラエル軍とハマスの軍事衝突、世界的なインフレの長期化など、2023年も予測困難な出来事が多い年でした。

そして、当社の事業領域でもある国内のWeb3業界に目を向ければ、政府がWeb3を重点成長領域に指定した流れが途切れることなく、ブロックチェーンゲームやステーブルコインを中心に企業のWeb3進出が加速し、「RWA」という新たな定義が生まれるなど、業界全体が継続した盛り上がりを見せた1年でした。

また、当社にとっての2023年は、様々な企業・団体との協業を進めつつ変革の時期に向けた準備を進めた年と言え、事業戦略の柱に据えた、新時代のマーケティングプラットフォーム「SBINFT Mits」の発表と、NFTマーケットプレイス「SBINFT Market」をゲームに特化するリブランディングを実施したことが最大のトピックスです。

本年は、当社のステートメントである「Be the FIRST.Be the STANDARD.」を体現する年と考えています。いよいよ「SBINFT Mits」を本格稼働させ、リブランディングした「SBINFT Market」と組み合わせながら企業のマーケティングにおけるNFTの活用を強力に支援することで、NFTのマス化を推進します。

特に、これまでマス化の障壁の1つと言われてきたウォレットですが、国内外の事業者が初心者でも気軽に使えるUIを実現したウォレットを続々と発表したことで、一気に社会に普及する可能性が高まっている点は、当社にとってもNFTを活用したい企業にとっても追い風と考えています。

ブロックチェーンおよびWeb3の世界は、急激なスピードで進化していますが、当社は2024年もNFTを通じた革新的なサービスをどこよりも早く先頭に立って創出し、社会に広げてまいります。

令和6年1月4日 SBINFT株式会社 代表取締役 高 長徳

2023年7月 WebXにて